インフルエンザ・新型コロナウィルス予防接種について
インフルエンザワクチン接種は終了しました。
新型コロナワクチンは3月31日まで実施いたします。(要予約)
65歳以上の広島市住民票をお持ちの方は11800円(税込み)
ご予約・お問い合わせ
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インフルエンザ・新型コロナウィルス予防接種について
インフルエンザワクチン接種は終了しました。
新型コロナワクチンは3月31日まで実施いたします。(要予約)
65歳以上の広島市住民票をお持ちの方は11800円(税込み)
禁煙外来よりお知らせ
お待たせしていた、内服薬チャンピックスの流通が戻りました。
ご相談ください。
肺炎・帯状疱疹・子宮頸癌の予防ワクチンのご案内
帯状疱疹、子宮頸癌の予防ワクチンを受けましょう。詳しくはご相談ください。
肺炎球菌、RSウィルス感染症の予防ワクチンを受け付けております。詳しくはご相談ください。
当院の取り組みとかかりつけ医としての機能等について
♦健康相談及び予防接種について
当院に来院された方について、健康相談及び予防接種に係る相談を実施しています。 ケアマネジャーさん及びヘルパーさん等からの相談に適切に対応することが可能です。
♦診断書・証明書について 受験・入学・就職時の健康診断書、小型船舶操縦士身体検査証明書、特定疾患(個人調査票)・介護保険関連(主治医意見書、おむつ証明書)・原爆関連(健康管理手当用など)の診断書が発行できます。費用は診断書の種類、形式により異なります。特殊性から発行できない診断書もございます。事前にお問い合わせください。
♦外来感染症対策向上加算 当院外来では、患者様の受診歴の有無にかかわらず、発熱その他の感染症を疑わせる疾患(インフルエンザや新型コロナウィルス感染症など)の外来診療に対応します。なお外来での感染防止対策として、風邪症状、発熱症状など感染症の疑われる患者様を空間的・時間的に分離し、一般診療の方とは導線を分けた診療スペースを確保して対応します。 院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を定期的に実施しています。
♦機能強化加算 当院では、「かかりつけ医」機能を有する病院として機能強化加算を算定しています。その取り組みとして、通院中の他の医療機関で処方されている医薬品について把握させて頂き 飲み合わせについて考慮します。このためお薬手帳のご提示やご質問をさせていただく場合がございます。
必要に応じて、専門医や専門医療機関への紹介も行わせていただきます。
健康診断の結果等の健康管理に係る相談に応じます。
福祉・保健サービスに係る相談に応じます。
診療時間外を含む、緊急時の対応方法等に係る情報提供を行います。
♦生活習慣病療養計画書作成について 2024年6月、厚労省から患者の生活習慣を充分に把握し、生活習慣を改善させていくように求められました。当院では国が示したことに遵守し、高血圧症・脂質異常症・糖尿病といった生活習慣病をおもちの方に各々の病状に合わせた療養計画書を作成してお渡しいたします。 ご自身の療養計画書により生活改善が取り組みやすいと思います。療養計画書は4か月に一度作成致します。
♦訪問診療/往診について
当院は「在宅療養支援診療所」ですので、訪問診療を御希望される場合はあらかじめ御相談し計画的に行います。
その際、訪問看護ステーション等と連携し、24時間の対応も可能です。 昨今訪問診療/往診に関する医療制度が非常に複雑です。医療費・諸経費等については前もって説明させていただきます。一度診察させていただき、お話をうかがってから治療方針をご相談の上 決定させて頂きたく存じます。まずはご本人、難しければご家族かケアマネジャーさんと平日診療時間内に話し合いを持ちます。経過していく中で、入院や精密検査が必要となった場合は、適切な連携病院や専門医を御紹介させて頂くことがございます。その際にも、ご本人、ご家族のご意向を確認致します。 初診での夜間・休日の往診・電話相談には対応致しかねます。 かかりつけの方の急な要請に対しては往診など、適宜応需致します。
♦在宅医療情報連携体制について 患者様同意のうえ状況に応じて以下の連携する保険医療機関・介護施設等(以下、「連携機関」という)との間においてICTツール(HMネット)で患者様の診療情報等を共有して常時確認することができる、きめ細やかな連携体制をとっています。 連携医療機関 県立広島病院 広島市立広島市民病院 広島赤十字原爆病院 広島記念病院 中電病院 吉島病院 県立二葉の里病院(旧JR広島病院) 広島市立北部医療センター安佐市民病院 済生会広島病院
♦在宅療養支援診療所としての取り組みについて 御希望にあわせて訪問栄養食事指導は実施可能です。 介護保険施設などから協力医療機関となる要請があれば応じています。
♦生活習慣病療養計画書作成について
2024年6月から厚労省からかかりつけ医療機関に対し「患者の生活習慣を充分に把握し、生活習慣を改善させていくこと」が求められました。高血圧症・脂質異常症・糖尿病といった生活習慣病をおもちの方に各々の病状に合わせた療養計画書を作成してお渡しし、生活改善の取り組みを具体化するということです。当院でも生活習慣の重要性を国が示したことに遵守し、更にお一人ずつに療養計画書を作成することで生活改善により取り組みやすく致します。療養計画書は4か月に一度作成致します。
♦マイナンバーカードについて
当院はマイナンバーカードによる保険証(マイナ保険証)の利用により、質の高い医療提供に努めております。患者様よりお預かりした、受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報は適切に管理・活用し、診察を行います。
♦医療DXを推進するための体制としての取り組みについて オンライン資格確認システムにより取得した診療情報等を閲覧又は活用して診療を実施しています。 マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できる様取り組んでいます。電子処方箋の発行及び電子カルテ情報共有サービスの導入を検討しています。
♦処方箋について 院内処方を基本行っています。 院内に取り扱いのない薬剤がある場合、院外処方箋を発行致します。 慢性疾患の患者様の状態に応じて、28日以上の長期投薬が行える場合もあります。 院外処方箋においては、医薬品の供給が不安定となっている現状があるため保険薬局において銘柄によらず調剤できるよう一般名で処方箋を発行させて頂く場合があります。後発医薬品(ジェネリック医薬品:先発医薬品と同じ成分を含み、同じ効果が期待できる医薬品)の使用に取り組み、供給不足がある薬物には医薬品の代替品の提供や用量・投与日数などの処方変更に関して適切に対応します。医薬品の供給状況によって処方する薬剤が変更となる場合には十分な説明をいたします。医薬品の供給状況と、後発医薬品があっても先発医薬品の処方を希望される場合には、令和6年10月より薬剤費の自己負担が増すこと(後発と先発医薬品との差額の25%分)となりました。ご希望と状態によりリフィル処方箋を交付することも可能です。
♦選定療養について
患者様御自身が選択して受ける追加的な医療サービスで、その分の費用は全額自己負担となります。令和6年6月より、間歇スキャン式持続血糖測定器を診療報酬上対象とならない患者様が使用することは、厚生労働省が定める選定療養の対象となり、当院は実施施設として届出を行っております。
選定療養制度を用いたFreestyleリブレ2による持続血糖測定について
当院は中四国厚生局にこの旨届出を行い、持続血糖測定結果を活用して診察を行うことが可能です。センサー1個あたり(2週間分)、6600円をお支払いいただきます。1回に支給するセンサーの数については、各個人の診療上必要と考えられる範囲に制限させていただきます。保険診療上リブレ2を使えない方でも、保険診療と併用して、CGMのデータを御活用いただけます。自分の血糖値が気になる方、さらなる精密な血糖観察を検討されたい方はぜひ御相談ください。